【ルイボスティーおすすめランキング】妊活・産後のルイボスティーは効果で選ぼう

生まれてくる赤ちゃんのために飲み物も安全にこだわりたい
妊活・妊娠・産後も安心して飲み続けたい。

「ルイボスティーはお腹の赤ちゃんに届くもの」なので、成分と効果、安全性で選びましょう。この3つの項目に注目して人気のルイボスティーをランキング形式でご紹介します。どのルイボスティー選んでいいかわからないとお悩みの方はぜひ参考にしてみてくださいね♪

ルイボスティーの効果とおすすめランキング

ランキング1位 ベルタルイボスティー
ベルタルイボスティーはルイボスの他に、バラの花びらやローズヒップ、黒大豆など和洋11種類の健康&美容素材をバランスよくブレンドして、飲み飽きないおいしさになっています。うれしいオーガニック認証&無添加で、妊活中から妊娠中、産後のリラックスタイムにおすすめです。ノンカフェインなので飲む時間を選ばず、お子様にも安心して飲むことができます。
おすすめ度
成分 9種類のハーブ、ビタミンC(ローズヒップ)、スーパーフルーツ(マキベリー)、ポリフェノール(月桃葉、黒大豆)などのオーガニック成分をバランスよく配合しています。
安全性 ネガティブハーブ農薬の残留検査をしており、安心して飲むことができます。

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ランキング2位 グリーンルイボスティー

「クセがなくて美味しい」「飲みやすい」「継続したい」の声が続々!モニターアンケートでも【97%】が通常のルイボスティーよりも飲みやすいと回答しました!カラダに必要なフラボノイドやミネラルを豊富に含む、栄養価の高いグリーンルイボスティーです。ノンカフェインだからママ活中、妊娠中、授乳中、ご家族みんなの大切な水分補給にぴったりです!

おすすめ度
成分 非発酵のため、通常のルイボスティーに比べポリフェノールやフラボノイド、アスパラチンを維持しています。また糖の吸収を抑えるサラシノールも配合しています。
安全性 厳しい認定基準をクリアした有機JASマーク表示を認められたオーガニックティーです。

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ランキング3位 エルバランシア
エルバランシアは91%の女性が赤ちゃんのために飲んでいるルイボスティーです。高品質で濃厚でありながらスッキリとした飲みやすい味が特徴です。
1パックあたりのグラム数が5gと多く(通常2g程度)、完全オーガニック商品のため妊活中、妊婦さん、産後のママさんが安心して飲むことができます。

 

おすすめ度
成分 上位1%の上質な茶葉「スーパーグレード」を使用しています。高い品質の茶葉には有効成分の含有量が非常に多くなっています。
安全性 20年以上の販売実績有り。水銀検出を常に行っており、検知されたことは1度もありません。安全のため完全オーガニックにこだわったルイボスティーです。

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ルイボスティーのベルタがランキング1位の理由

ベルタルイボスティーは妊活・産後に特化したルイボスティーです。

ベルタルイボスティーは妊活に必要な身体を温める成分や食物繊維が入っているのが他のルイボスティーとの大きな違いです。

他のルイボスティーはノンカフェインや有機JAS制度で安心をうたっていますが、妊活に役立つ成分は入っていないものがほとんどです。

ベルタルイボスティーはFFSCC食品安全マネジメント認定されています。

FFSCC食品安全マネジメント認定とはFood Safety Management System の頭文字をとったもので、食品安全マネジメントシステムと表記されます。安心・安全な食品を消費者に届けるために、食品安全を脅かすハザード(危害)を適切に管理する仕組みによる保証を目指したものです。

またベルタルイボスティーには身体を温めるタンポポ根やジャンジャー、腸内環境改善する食物繊維も含まれていますので、妊活中だけでなく、妊娠中や産後も安心して飲むことができます。

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ルイボスティーの3つの効果

ルイボスティーの3つの効果

①身体がしっかり温まる
②栄養価が高い
③身体に安全な材料を使っている

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妊活や出産後にもルイボスティーは効果的

 

ルイボスティーと言えばノンカフェインのお茶として有名ですよね。
妊婦さんなど、カフェインを取りたくない方向けのお茶として、南アフリカから日本に輸入されて人気になったお茶の一つです。

しかし、ルイボスティーが好まれているのは、それだけの理由ではありません。

ルイボスティーには体内に必要なミネラルが含まれており、身体の中でエネルギーを発生させるサポート材料になります。
リンパ・血液の流れがスムーズになり、代謝が向上して体温が上昇します。

妊活中は身体をケアするために細やかな気配りが必要ですが、やはり気を付けたいのは体温。
体温が1℃下がるとそれだけで免疫力が低下し、病気になるリスクが増大すると言われています。
赤ちゃんの今後も考えると、身体を温めることは母子ともに健康を守るためには大切です。

ただ、積極的に飲みたいお茶とはいえ、輸入している食品となると、食品添加物や農薬などが茶葉にたくさん残っていないかどうか、不安になりますよね。
この点についても優良商品であれば、残留農薬検査や放射性物質の検査など、身体に安全な素材を使用しているかどうかについても確認されたうえで、市場に出回りますから安心です。

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ルイボスティーにおすすめの悩み成分比較表

ベルタ グリーンルイボスティー(関西鉄工) エルバランシア
ハーブ種類


9種類

×
無し
×
無し
身体を温める


ジンジャー
タンポポ根

×
無し
×
無し
食物繊維
大麦
×
無し
×
無し
カフェイン
ノンカフェイン

ノンカフェイン

ノンカフェイン
安全性 残留農薬検査
GMO認定工場
残留放射線セシウム検査
FFSCC食品安全マネジメント認定
有機JAS制度
放射線検査
 

有機JAS制度
放射線検査

 

妊活・妊娠・出産後 ネガティブハーブ配合除去   ネガティブハーブ配合除去  ネガティブハーブ配合除去  

話題の商品となっているグリーンルイボスティーやエルバランシアはネガティブハーブは除去されていますが、それ以外の妊活に効果的な成分は入っていません。つまり妊活に効果がある成分が入っているルイボスティーはベルタルイボスティーのみになります。

妊活に必要なハーブの成分が場合には効果がないため、最初から入っているルイボスティーを選んだ方がお得です。

妊活のオールインワンルイボスティーはベルタのみになります。

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【ルイボスティー】女性への効果

女性への効果 3つのポイント

①ホルモンバランスの調整
②子宮をフカフカにしてくれる
③肌や髪の美しさをサポート

ルイボスティーは妊活だけでなく美容にも効果あり

ルイボスティーは、ノンカフェインという特性や栄養価の高さから、健康志向の高いセレブなどの支持を受けて広がった背景があります。
それだけに、心身の健康を保つ効果や、美容面でのメリットが目立ちます。

女性の身体には2種類のホルモンがあり、妊娠を助けて丸みを帯びた身体を作るホルモンのエストロゲンと、受精卵の着床を助けて妊娠状態を維持するプロゲステロンがあります。
それぞれが別の働きをしながら、バランスを取って妊娠を助けているのです。

適度なバランスが保てていれば良いのですが、ちょっとしたことでバランスが乱れてしまうと、身体に様々な悪影響を及ぼします。
特に、妊活を妨げる原因となるのが、PMS(月経前症候群)です。

主に生理前に症状がでることが多いのですが、腹痛や吐き気といった身体的なものから、イライラしたり急に悲しくなってしまったりといった精神的なものまで様々です。
ルイボスティーに含まれている亜鉛には、エストロゲンの生成を助ける効果もあるため、ホルモンバランスを整えてくれる効果が期待できます。

ホルモンバランスが整うことで、妊活にも好影響を及ぼします。
子宮をフカフカにしてくれ、着床率を高めてくれる効果があると言われており、ルイボスティーを飲むことで身体機能の改善が促されます。

このほか、ルイボスティーが持つ活性酸素を除去する効能は、美容面でも女性をサポートしてくれます。

年齢とともに直面せざるを得ない問題の一つに、肌のハリや髪色があります。
白髪やお肌のトラブルは、顔を見る機会が多い女性にとっては、無視できない問題となってのしかかってきます。

ルイボスティーの栄養価によって引き出される抗酸化作用は、このようなお肌のトラブルや髪の問題にも良い効果をもたらしてくれます。
身体の免疫力・新陳代謝の向上に貢献してくれるため、肌のたるみやシワ・乾燥といった症状に効果を発揮してくれるのです。

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【ルイボスティー】男性への効果

男性への効果 3つのポイント

①生殖能力の強化
②頭髪の薄毛改善
③加齢臭などの体臭を防ぐ

ルイボスティーは男性にも効果的な成分配合

妊活を進めるにあたっては、女性はもとより、男性側の積極的な協力が不可欠です。
女性の方なら分かると思いますが、ちょっと家事を手伝ってくれるだけでも、相手に感謝の気持ちが自然と生まれてきますよね。
男性がルイボスティーを飲むことで、異性としての魅力を高めることができ、結果的に妊活にとって有利に働くこともあります。

直接的な理由としては、ルイボスティーには亜鉛が含まれており、男性ホルモンが活発に作られるのを助けてくれます。
亜鉛は男性の前立腺・精子に数多く存在しています。
特に精子の形成には必ず必要とされており、生殖能力の改善効果があることがわかっています。

また、男性が本来持っている魅力を取り戻すのも、妊活を助けてくれる要素の一つです。
男性の多くが悩む薄毛の問題については、人によってはナーバスな問題となり、それが理由で女性との触れ合いに抵抗を感じる方も少なくありません。
それは、パートナーが相手だとしても同様です。

ルイボスティーを飲むことで、ルイボスティーに含まれている栄養素のルチンが、頭髪・頭皮に栄養を十分に行きわたらせるために必要な、毛細血管の働きを活発にしてくれます。

また、お互いに気軽に触れ合える環境を作ることが、妊活にとっては大切な要素です。
それを妨げる原因の一つに体臭があります。
人間である以上、加齢臭などが生じてしまうのは仕方が無い面もありますが、それでもできればパートナーに不快な思いをさせたくはありませんよね。

ルイボスティーには、活性酸素を分解してくれるSOD酵素の働きを高める作用があります。
加齢臭の原因となる活性酸素を除去してくれますから、安心してパートナーと触れ合えるようになりますよ。

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おすすめルイボスティーの安全について

安全で選ぶ3つのポイント

①安心のオーガニック原材料
②複数の検査による有害物質含有量の確認
③認定工場での製造

ルイボスティーは主に海外からの輸入品を購入する場合が多いため、栄養成分だけでなく安全性を考えたいところ。
妊活中ならなおさら、どんなものでもOKというわけにはいきませんよね。

ルイボスティーを選ぶ場合は、オーガニックの原材料が使われているものを選ぶことで、健康面での心配を抑えることができます。
商品によってはルイボス以外の原材料も含まれているものもありますから、その全てにおいてオーガニックかどうかも確認しましょう。

オーガニック製品は、一般的な農薬などを使った栽培方法に比べ、数多くのメリットが存在します。
2014年、イギリスのニューカッスル大学で行われた、オーガニックとそうでない農産物の比較研究が行われた結果、以下のような結果が出ました。

・ポリフェノールなどの抗酸化物質が多く含まれている
・有害な重金属の濃度が低い
・窒素の濃度が低い
・残留農薬の検出率が1/4

言うまでもなく、このような結果をたたき出した方がオーガニックの農産物です。
やはり選ぶのであれば、ルイボスティーもオーガニック製品を飲みたいですね!

とはいえ、どのようにして残留農薬などの含有量を確認するのでしょうか。
素人目には確認するのは難しそうです。

このような消費者の不安をなくすために、商品管理がしっかりしているルイボスティーであれば、最低でも2段階の検査を経て市場に出回ります。
残留農薬・残留放射性物質(セシウム)が無いかどうかを数値化して、商品として出荷するのです。

ここまで気を配ってもらえれば消費者としては一安心ですが、さらに一歩進んだ管理を取り入れている製品もあります。

「FSSC食品安全マネジメントシステム」という規格をご存知でしょうか。
一言で説明すれば、衛生面を含めた食品安全管理を実践するためのマネジメントシステム規格になります。

安心して口に入れられる食材を安全に製造するための国際規格であり、ルイボスティーだけでなく多くの食品製造において、認証されている工場の信頼性は高いです。

赤ちゃんに元気な産声を上げて産まれてきてもらうためにも、もし可能であれば、ここまでこだわって選ぶことをオススメします。

ルイボスティーの摂取量の注意点

ルイボスティーはカフェインが入っておらず、妊娠中であっても安心して飲用できるのが特徴の一つです。
しかし、多くの食品は、過剰に摂取することで何らかのネガティブな反応を引き起こすことも事実です。
実際のところ、ルイボスティーは過剰に飲用することにより、何らかの問題を引き起こすリスクを抱えているのでしょうか。

結論から言えば、飲み過ぎで体調を壊すことを心配するほど、強い作用のある飲み物ではありませんから安心です。
あくまでも嗜好品の範疇に入りますから、1日に何杯までという制限が特に設けられている飲み物ではありません。

ただし、水分をたくさん飲むと水中毒の症状が身体に出るリスクもありますから、概ねペットボトル1本分の500mlを目安にすると良いかもしれません。

もし、他の妊活アプリとの併用を考えている場合は、飲み過ぎに注意した方が賢明です。
妊活サプリにもミネラルが豊富に含まれているものがあり、一緒に摂取することで栄養が偏り、身体に悪影響を及ぼすことがあるのです。

特に亜鉛は、生殖にとって重要なミネラルとなるため、ルイボスティーを飲む量によっては、摂取し過ぎることも十分考えられます。
亜鉛が身体の中で過剰になると、頭痛・嘔吐・倦怠感などの症状が現れ、ひどい場合は腎臓や神経に何らかの問題が生じる可能性もあるんです。

ルイボスティーを飲む場合は、妊活サプリに含まれているミネラル等の含有量をチェックして、飲み過ぎないようにしてくださいね!

ルイボスティーを選ぶ際は成分の安全性を確認

先ほども触れましたが、妊活にルイボスティーを取り入れる場合は、成分の安全性を十分に確認しましょう。

オーガニック製品を選ぶのは、栄養面でのプラス面も大きいところですが、それ以上に重要なのは有害物質が入っていないかどうかです。
かつてベトナム戦争の際に撒かれた枯葉剤などの副作用により、ベトナムでは今もその後遺症に苦しんでいる人が多いのは有名ですが、人間が人工的に作りだした薬や化学物質は、ときに創造主である人間にとっても牙を向けることがあるのです。

私たちが赤ちゃんのためにできることは、できるだけ自然由来の栄養素を取り入れ、身体のコンディションを良いものに整えることです。
そのためにも、成分が安全なものかどうかをしっかりと調べることは大切です。

農薬・放射性物質・重金属の有無は検査で分かるものですが、厄介なのが、自然由来の栄養素であっても、過剰に摂取することでマイナス面が表面化する栄養素です。

ミネラルを例に挙げると、カルシウム・カリウム・マグネシウム・亜鉛などがあります。
いずれも身体に対し、知らず知らずのうちにダメージを与えるため、健康に気を配っているつもりがかえって身体に負担を与えないよう、偏った食生活は慎まなければなりません。

通常の生活であれば、過剰に摂取することはまずないものであっても、意図して偏った食生活を続けると、身体に異常をきたすことは十分考えられます。

赤ちゃんと二人分の栄養を考えるのは、時としてストレスに感じられることもあるかもしれませんが、未来のことを考えて栄養バランスを考えた食生活を取り入れましょう。

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おすすめのルイボスティーの飲み方

飲み方の3つのポイント

①個々人の目的・目標によって使用量を変えられる
②ライフイベントにとらわれない
③ルイボスティー以外の成分も一緒に摂取する

ルイボスティーを飲みたいと考える方の理由は様々です。
妊活用と考える方も多いですが、健康面・美容面で飲むことを考えている方も多いはずです。
妊娠・出産を終えてから、体調を回復させるために飲用するケースもあります。

個々人によって、現在身の回りで起こっているライフイベントが変わるため、ある特定の目的だけに偏ったサプリメントなどは、どうしてもずっと飲み続けることにプレッシャーを感じてしまい、飲用するのがためらわれるという方も少なくありません。

その点ルイボスティーは、基本的には好きな時に好きなだけ飲める飲料になりますから、飲む量や時間に決まりごとがありません。

商品によっては、ユーザーの目的や目標についてリサーチしたうえで、目標達成までサポートしてくれる担当者を付けてくれるようなものもあります。
特に妊活については心強いこと間違い無しです。

ルイボスティーと聞くと、どうしてもルイボスの効能だけが重要視されますが、お茶としてパッケージングされているものの中には、その他にも身体に有効なハーブなどが一緒に配合されているものもあります。

特に、ビタミンCを豊富に含んだローズヒップや、血のめぐりを良くしてくれるタンポポの根っこなど、抗酸化作用のあるルイボスと相乗効果のある原材料が配合されている商品は、身体の不調に幅広く対応してくれます。

ルイボスティーを選ぶ際には、身体に効く多くの原材料が配合されているものを選びましょう。

ルイボスティーを飲むタイミングは?

ルイボスティーは、妊活に用いる場合であっても、飲む量や濃さなどに特別制限があるわけではありません。
強いて言うならば、なるべく長い時間、苦くならない程度に成分を抽出してから飲むのがベターです。

それではタイミングについてはどうなのでしょうか。
これは人によって個人差がありますが、朝・昼・夕とバランスよく飲んだ方が効果的と言われています。
その理由は、ルイボスティーに含まれる栄養素の特性にあります。

ポリフェノールを一例にとると、ポリフェノールには強い抗酸化作用があり、体内に吸収されてからおよそ30分後には抗酸化作用の効果を発揮します。
しかし、その効果は2~3時間で終わってしまいます。
即効性はあっても持続力に欠ける特徴があるのです。

ルイボスティーの効果を長時間発揮させるには、できるだけこまめにルイボスティーを飲む習慣をつける必要があります。
朝飲んで3時間、昼飲んで3時間、夕飲んで3時間となれば、合計で最低9時間の効果が見込めます。
1回に大量のルイボスティーを飲むよりも、時間を分けて飲むことで効果を長く持続させることができるのです。

あまりにも細かく時間を分けて考えてしまうと、かえってノルマ化して苦痛に感じてしまいますから、自分の生活習慣に合わせて飲む量を決めましょう。

ルイボスティーの飲み合わせ

ルイボスティーにはカフェインは含まれていませんが、独特の香ばしい香りが爽やかで、様々な飲料と組み合わせて飲むことでより美味しくなります。
特にオススメなのが、ミルクとはちみつを入れて飲む方法です。

ミルクを入れてミルクティーのように飲めば、カルシウムの補給にも役立ちますし、甘みが欲しければはちみつを入れて、自然な甘さで脳と舌を満足させることができます。
この2つを組み合わせれば、トリプトファンやナイアシンといった栄養素を同時に摂取することができます。

トリプトファン・ナイアシンは、栄養素で言うとそれぞれアミノ酸・ビタミンB群の一種です。

トリプトファン自体はもともと牛乳から発見されたアミノ酸で、身体の中で生合成されることにより、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンを分泌させてくれます。
精神安定効果があり、不安・恐怖感を抑制して、幸福感を与えてくれます。

これに対してナイアシンは、直接セロトニンの生成には関わっていませんが、身体の中で不足していると、身体はトリプトファンを使ってナイアシンを生成しようとします。
そのため、相対的に幸福感を感じられる量が減少してしまうのです。

トリプトファンを含むミルクと、ビタミンB群を含むはちみつのコラボレーションによって、妊活中の負担を軽くすることができるのです。

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おすすめの安いルイボスティーについて

コスパで選ぶ3つのポイント

①まずは値段以上の高品質であること
②継続して飲むことを想定した価格設定
③賞味期限の長さ

ルイボスティーは妊活をはじめとする女性特有の悩みに応える飲み物のため、効能や口コミが紹介されてから、すぐに日本国内で市民権を得ることに成功した数少ない飲み物です。
ノンカフェインにもかかわらず特徴的でさわやかな味わいが、多くのファンに愛されています。

しかし、効能や味についてのレビューはあれど、日本茶やコーヒーのように「品質」にこだわるという点では、まだまだ情報が少ないというのが実情です。
それもそのはずで、日本でコーヒーが正式に輸入されたのは西暦1858年と古く、日本茶についてはそれよりもさらに古い歴史があるのです。

ルイボスティーが日本国内でペットボトルなどで販売されるほど身近になったのは、21世紀に入ってからのことです。
味や品質にこだわるほど飲み比べられるだけの種類が、日本にはそもそもあまり無かったのですから無理もありません。
そのため、単純に値段だけを見て、品質を確認するのは難しいのが現状です。

それでは品質の確認については、あきらめるしか無いのでしょうか。
もちろん、そんなことはありません。

日本が先進国と呼ばれる所以の一つに、ある種病的なまでの品質向上に向かう姿勢が挙げられます。
商品自体だけでなく、サービスも含めた全ての行程において、より高いものを求めるのです。

ルイボスティーについても例外ではなく、製造過程・原材料はもとより、妊活経験者の目線で商品を作るなど余念がありません。
しかも、初めて購入する人の心理的な壁を少しでも減らすために、初回購入の値段を定価のおよそ1/10まで抑えた商品も存在しています。

お茶という商品ということもあり、未開封であれば長期間の保存もOKなので、出産後に一度別の飲み物が飲みたくなった場合でも重宝します。
ここまでユーザーのことを考えて商品構成を考えられるのは、日本ならではのホスピタリティと言えるでしょう。

もし、手ごろなお値段のルイボスティーを見かけた場合は、実際にユーザーのことをそこまで考えて作られているかどうか、厳しい目で見てみると比較する対象が増えるかもしれませんね。

市販のルイボスティーが手ごろな値段の理由

ところで、市販されているルイボスティーは、なぜお手頃な値段で手に入るのでしょうか。
それは、原材料がルイボスだけで構成されているものがほとんどだからです。

一例として、伊藤園が販売しているヘルシールイボスティーの栄養成分について見てみましょう。内容は非常にシンプルで、以下の素材が使われています。

伊藤園ヘルシールイボスティーの成分
・ルイボス
・食塩(0.1g)
・ポリフェノール(100mg)

確かにルイボスが持つ成分については取り入れられそうですが、妊活を考えるともう少しボリュームが欲しくなる点は否めません。妊活サプリメントを使ったことがある方であればなおさらです。

妊活中は幅広い面で栄養バランスを取りたいと考える方も少なくありません。
そのようなニーズを満たすために、ルイボス特有の効果だけではなく、ビタミンやミネラル・冷え性やむくみの改善などにも貢献してくれる、幅広いブレンドの商品を販売しているところもあります。

予算を考えてシンプルにルイボスのみを摂取するか、効果を考えてより多くの栄養を効率的に摂取する方法を取るか、どちらを選択するかによって費用が変わると考えれば分かりやすいかもしれません。

安い海外メーカーのルイボスティーを買う際の注意点

もし、予算を考えて安めのルイボスティー、特に南アフリカからの並行輸入品などを独自に大量に購入しようと考えているのであれば、一つだけ注意して欲しいことがあります。

それは「水銀」についてです。

ルイボスの産地である南アフリカでは、土壌に水銀が含まれていると言われていた時期があります。
そのため、水銀を茶葉が吸収しているおそれが指摘されていました。

実際には単なる噂の一つに過ぎなかったのですが、噂が広まったことで、日本国内のメーカーの多くは販売前に品質検査を行うようになりました。
他の毒性がある金属として有名な、カドミウム・ヒ素と合わせて重金属検査を行ったのち、安全性を確認した後で出荷する流れができたのです。

メーカーによっては茶葉の品質審査のみならず、土壌の管理まで徹底しており、水銀が含まれていない土地での栽培をしているところもあります。
少なくとも日本の業者を通した商品については問題が生じるリスクは大変低いと言えます。

しかし、南アフリカの業者と直で取引する場合や、通販で購入する場合は、どのような審査をしているのかはほとんど分かりません。
場合によっては最悪の事態も考えられるのです。

もし購入を検討する場合は、出どころをきちんと押さえたうえで購入し、可能であれば日本人の書いた口コミがあるかどうか確認してから飲むようにしましょう。
誤って水銀を飲んでしまった場合、深刻な健康被害が生じるため、この点は十分注意してください。